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Lenovo USI Penを徹底レビュー【機能・比較・納期・使い方】

なかなかおしゃれです。

2か月ほど使ってみて非常にいい商品だったのでレビューします。私はChromebookDuetを使って勉強するときや、大学の授業の時に使っています。

基本スペック

4096段階の筆圧検知

絵を描くために使えるかどうかわかりませんが、メモや書き込むときにとてもきれいに書くことができます。

 

電池交換式(単6)

メリットでもあり、デメリットでもあります。リチウムイオンバッテリーは充電できるますが、充電するごとに劣化してバッテリー持ちが悪くなります。電池交換式だと劣化がありませんが交換する必要があります。

 

 

150日使用可能(1日約2時間)

計算すると300時間。10日間以上連続で使用できる計算になります。かなりバッテリーが持つので電池交換の頻度が少なく済ります。きちんと使用していないとスリープになるので問題ありません。

ちなみに電池は付属されているのですぐつかえます。

 

重さ16g

非常に軽いです。持っていて苦痛になることはまずないでしょう。

 

替え芯なし

替え芯はありませんでした。しかも売っていない。というよりまず替え芯交換できる構造になっていないみたい。

これは非常に残念です。せっかく電池交換式であるメリットが薄くなった気がします。

HP USIアクティブペンとの比較

同じUSIの規格を使用したペンにHP製のUSIアクティブペンがあります。どっちが買いなのか比較してみようとおもいます。

 

値段

LenovoUSIPen→4400円(税込み)

HP USIアクティブペン→8800円(税込み)+1000円(送料)=9800円(税込み)

ちょうど2倍と送料の値段差があります。Lenovoのほうが非常に安いですね。

 

LenovoUSIPenは電池を購入しなければならないがAmazonで8本で570円で買えます。(合計5000円)

これと付属されている電池も含めると2700時間使用できることになります。1日5時間使っても1年半持つのでLenovoUSIPenはかなり安いといえます。

 

 

機能

同じところは省きます。

LenovoUSIPen

・電池交換式

・300時間使用可能

 

HP USIアクティブペン

・電池交換不要

・40時間使用可能

・本体にマグネットでドッキング可能

 

HP USIアクティブペンは電池を交換する必要がないメリットは大きいですが、使用時間が非常に少ないのがデメリットです。20時間しか持たないので1日2時間使うと10日しか使えません。充電が切れると使えるまでに時間がかかるのもデメリットです。

充電する時間が嫌な人はLenovoUSIPen、電池交換が面倒な人やかなり酷使する人はHP USIアクティブペンがおすすめです。

LenovoUSIPenとの大きな違いはマグネットでくっつくことだとおもいます。しかし、LenovoUSIPenもChromebook Duetの磁石部分にくっつくので書かれていないだけで差はないのかもしれません。

 

入手性(2021年1月24日現在)

LenovoUSIPen→直販サイトのみ

HP USIアクティブペン→直販サイトのみ(2021年1月24日現在ひかりTVショッピングで販売中)

ほぼ同じです。どちらも入手性は低いのが難点です。

何日で届く?(納期)

サイト上では3~4週間で出荷となっています。(2021年2月24日追記)

 

私が購入したときは1~2週間で出荷だったので2~3週間かかると思っていましたが、実際はもっと短かったです。

 

実際何日で届く?

1月7日に注文しました。
1月21日に届く予定になりました。2週間で届く予定をそのまま張り付けた感じ。

 

 

結局10日かかった。

16日に届いた。

7日注文→16日着

Amazonなどの国内の大手サイトよりは遅いけど、Aliexpressなどの中華サイトよりましといった感じです。

2週間弱ほどかかるので、ほしい人は早めに注文することがおすすめです。

見た目と使用方法

中身

説明書と本体のみ入っています。

 

 

 

ペンの中には電池と絶縁シートが入っていました。

 

 

キャップ側の紙が入れにくかったので引きちぎりました。多分問題ないと思います。

 

 

見た目

 

非常に質感がいいです。思った以上に軽いのでボールペンやシャーペンと同じように持てます。

 

使用方法

Bluetooth接続などする必要がなく、電池を入れて画面に近づけるだけで使えます。ノックのいらないボールペンです。電源を入れたり、接続の手間がないのが最高です。

使用感

非常にいいです。思っていた以上でした。勉強するときに使っているので、特に役立っている点を挙げます。

ボールペンと同じように使える

 

非常に滑らかで追従性も問題ありません。

DSのタッチペンのように使えるのでイラストやPDFに書き込むのに非常に便利です。表示に遅延はありますが書き込みにはまったく遅延がないので書いたそのままを表示してくれます。今まで遅延するAmazonの安物のタッチペンと、100均に売っている導電性繊維やゴムのタッチペンしか使ってこなかったので、この書き心地に非常にびっくりしています。

 

Lenovo Chromebook Duetにくっつく

このようにくっつけることができます。振り回すと落ちてしまう程度の磁力ですが、意外としっかりくっつくのでペン入力をしないときにすぐに付けられるし、すぐに書き始められます。

 

つく場所は

側面

裏面上部

 

裏面下部

 

カバー装着時

裏面上部

裏面下部

 

スタンド時

裏側中央やや左 このようによくくっつけます。非常に便利です。

 

裏側中央やや右

 

 

使ってみてわかった欠点

画面に手を載せて書く際に誤反応してしまう

ペンを近づけると手が反応しないよう(パームリジェクション)にできていますが、かなり近づけないと機能しません。なので普通に書こうとするとたまに手が誤反応します。これはかなり欠点です。

なので、私は誤反応防止手袋を買いました。

 

 

これをつけると誤反応もなくなりました。でも、この手袋は指を入れると縫い目のひらひらした部分が爪の間に入って鬱陶しいです。

なので見た目は悪くなりますが、裏返すと違和感なく使えます。

ペンを買うときに一緒に買っておくといいと思います。

 

まとめ

入手性は悪いですが、使い始めると非常に便利です。2か月使っていますが、いまだに電池切れを起こしていません。ペン先の消耗が心配ですが、使いやすいのでおすすめです。

 

購入先

https://www.lenovo.com/jp/ja/accessories-and-monitors/pens-and-supplies/pens/TAB-ACC-BO-Lenovo-USI-Pen/p/4X80Z49662

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