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ファン付きM.2SSDヒートシンクM2-THREEはCPUで何Wまで冷やせるのか検証してみた

以前購入したM.2SSDヒートシンクがSSDにはオーバースペックだったので性能をもっと検証してみました

環境

気温: 22.4℃

クーラー

JIUSHARK M2-THREE

ヒートパイプ1本のヒートシンクに6cmファンがついているヒートシンクです。巨大なトップフロークーラーを出したことで有名なJIUSHARK(代理店サイズ)が出しています。

 

グリス

シミオシ OC Master SMZ-01R

13.2KW/m^2のドライアイスを使った極冷OCする人として有名な清水さんが監修した高性能グリスです。新和産業が出しています。

 

グリス

Ryzen 7 4700u CurveOptimiser-10&45W設定済み

設定方法はこちら

AMDのCPUを搭載したノートパソコンを低電圧化&TDP変更してみる

使用するソフト Universal x86 Tuning Utility (UXTU)というソフトを使用します。 ダウンロード先 https://github.com/JamesCJ60/Univer ...

続きを見る

https://www.amd.com/ja/support/apu/amd-ryzen-processors/amd-ryzen-7-mobile-processors-radeon-graphics/amd-ryzen-7-4700u

 

クーラーをダイに直置きで冷却します。ファンの回転速度は調整不可能なのでMAXの3500rpm±10%です。

実装部品の接触によるショートはなさそうで、本体が軽いためコア欠けの問題もなさそうです。

結果

しっかり冷やせました。

通常では45W設定だと93℃まで到達、サーマルスロットリングが発生してしまいました。

今回は最高温度66.6℃、平均クロック4.1ghzとシングルコアの最大性能が全コアで出せている状態です。CinebenchR23のスコアも4700Uとしてはおそらく限界値の8700ポイント出ています。

まとめ

SSDでは50℃いかないとのレビューが多くより負荷をかけた性能が気になっていましたがかなりの高性能でした

今回はダイ直なので冷却効率が高く、さらにファン全回転でしたが、ヒートスプレッダ上でも45W以上いけるのかもしれません。

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